Point 01
皮膚科専門医もすすめる
フェミニンケアの重要性

VIO SHAVING POINT

VIOのお手入れって、実はとっても大切。

デリケートゾーンは粘膜に近く、常に高温多湿な部分がアンダーヘアに覆われ不潔になりやすいため、
他の皮膚以上にお手入れに配慮が必要!
また、排泄物や下着による刺激だけでなく毛そのものによる刺激や、微生物の繁殖面からも、
より一層清潔には気を付ける必要があります。

Vライン
ショーツによる摩擦で炎症や色素沈着等を起こしやすく、また生理中にはむれやすいエリア。
感染も起こりやすいため、清潔に注意が必要です。

Iライン
陰唇や膣に接しているため、常に高温で湿った状態です。
おりものや尿、経血によるかぶれが起こりやすく、刺激や摩擦を受けやすい場所なので、清潔に保たなければ、
恥垢が溜まって臭いを発したり、感染を引き起こして痒みが現れることがあります。

Oライン
ペーパーや生理用品の摩擦以外に便などの刺激が加わりやすい場所。
長時間座る姿勢の人は、圧迫やムレの影響も出やすくなります。

監修: 赤須医院 院長 皮膚科専門医
赤須玲子

VIO SHAVING POINT

アンダーヘアの量や長さを整えて、デリケートゾーンを清潔に保ちましょう!

アンダーヘアの量や長さが多いと、デリケートゾーンを清潔に保つことが難しくなります。
例えば、長い髪の毛は短い髪に比べてお手入れが大変なのと同じ。
頭皮をいくらキレイに洗っても、すすぎに手間がかかる長い髪は、汚れやシャンプー剤が残りやすく頭皮もかぶれやすくなります。
これは、アンダーヘアでも同じ。せっかくデリケートゾーンを清潔にしていても、アンダーヘアが伸ばし放題でお手入れしていないのでは、意味がありません。
アンダーヘアーの濃さや太さを変えることはできませんが、せめて量や長さを整えましょう。

赤須 玲子 皮膚科専門医、医学博士、アメリカ皮膚病理認定医、赤須医院院長。
赤須 玲子
確かな臨床経験と美容に精通したきめ細やかな診療が定評。専門はシミ、シワ、ニキビ、ホクロなど。著書に「顔そりスキンケア」「2週間でつるつる美肌になる本」マキノ出版がある。
皮膚科専門医、医学博士、アメリカ皮膚病理認定医、赤須医院院長。

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Point 02
正しいVIOの
お手入れ方法

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簡単にお家でケアするには、ビキニライン用電動トリマー付シェーバーがおすすめ
VIOの基本のお手入れ

簡単にお家でケアするには、ビキニライン用電動トリマー付シェーバーがおすすめ

1:電動トリマーでアンダーヘアの量と長さを整えましょう
アンダーヘアの量を整えるには、トリマーの使用がおすすめ。
アタッチメントを好みの長さに調整すると、毛の長さを揃えながら全体の毛の量を整えることができます。
アンダーヘアをハサミでカットすると、切断面が鋭角になり、下着から突き出してしまったり、処理後にチクチク感を感じる原因に。
カミソリでそる部分の毛も、長いままカミソリでそると毛が引っ張られて毛根を傷める可能性があるため、まずはトリマーで長さをカットしてからカミソリでそりましょう。

ハサミとトリマーの違い

ハサミによる切断面

切断面が鋭利だと、“チクチク感”の原因に

ハサミによる切断面。切断面が鋭利だと、“チクチク感”の原因に。
トリマーによる切断面

切断面がほぼ平面になり、チクチクしない

トリマーによる切断面。切断面がほぼ平面になり、チクチクしない。

2:下着や水着から出てしまう部分を確認しましょう
きれいに仕上げるためにそる範囲を決めます。
下着や水着を着用した際に、はみ出してしまう部分を確認しましょう。

カミソリで余分な毛をそりましょう。ゆっくり小まめにカミソリを動かして、ビキニラインのムダ毛をそりましょう。!

3:カミソリで余分な毛をそりましょう
ゆっくり小まめにカミソリを動かして、
ビキニラインのムダ毛をそりましょう。
ビキニラインはデリケートな部分でもあるため、
肌負担の少ない敏感肌用のシェーバーを選ぶのがおすすめです。
シェービング剤を使えば、さらに肌にやさしくシェービングができます。

シェービング後の保湿で、もっとツルスベ肌に!

4:シェービング後の保湿で、もっとツルスベ肌に!
ビキニラインの肌はとても敏感。
お手入れ後はムダ毛やシェービング剤をよく洗い出し、
刺激の少ないローションや乳液でたっぷり保湿をしましょう。

Vラインは下着や水着を履いたときに、“V字”にみえる部分。「ビキニライン」とも呼ばれ、逆三角形の範囲で全てを指す場合もあります。

VIO SHAVING POINT

Vライン

下着や水着を履いたときに、“V字”にみえる部分。
「ビキニライン」とも呼ばれ、逆三角形の範囲で
全てを指す場合もあります。
V・I・Oのなかでは、お手入れをしている人が最も多い部位です。
Vラインは、そる範囲が決まったら、そりやすい体勢をとり、
やさしくそります。
重ねそりはしないようにしましょう。

Iラインは股関節の内側、外陰部周辺の毛のこと。自分の目では確認しづらい部位のため、お手入れの際は鏡を使うなど工夫しましょう。

VIO SHAVING POINT

Iライン

股関節の内側。外陰部周辺の毛のこと。
自分の目では確認しづらい部位のため、
お手入れの際は鏡を使うなど工夫しましょう。
約5割の女性がお手入れをしています。(※)
一気にそろうとせず、やさしくそります。

Vライン同様、確認しやすい姿勢をとり、片側ずつ丁寧に奥から手前にそります。

完全にそりたくない人は、トリマーで量と長さを整えるだけでも、
下着からの毛のはみ出しを軽減することができます。

※シック調べ 20〜30代女性224人を対象に実施(2016年12月)

Oラインは肛門周り。「ヒップ奥」とも呼ばれる部位。自分では最も確認しづらい部位のため、Iライン同様、鏡を活用して処理をします。

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Oライン

肛門周り。「ヒップ奥」とも呼ばれる部位。
自分では最も確認しづらい部位のため、Iライン同様、鏡を活用して処理をします。約4割の女性がお手入れをしています。(※)
Oラインはそり残しが多い部位なので、事前に毛の生えている部分を鏡などを使い確認しておきます。お尻を片方ずつ外側に押さえながら、外側から内側へこまめに丁寧にそっていきます。

随時、鏡で確認しながらそりましょう。

※シック調べ 20〜30代女性224人を対象に実施(2016年12月)

VIO SHAVING POINT

VIOの処理NGポイント

1:毛抜きを使って処理するのはNG!
VIOのお手入れは、カミソリが基本です。
カミソリを使わず、すべて毛抜きでお手入れした場合、毛穴が黒ずんだり、鳥肌が立ったように盛り上がることがあります。
また、再発した毛が埋没毛になって、皮膚の下を1センチ以上もはうケースがあります。

2:全ての毛をなくしてしまうのはNG!
アンダーヘアをスキンヘッドのように全て無くした状態は、清潔ではあっても、膣への雑菌の侵入を防いだり、衝撃をやわらげてクッションになるという機能面では劣ってしまいます。
ショーツからはみ出ないように量や長さを整える程度がよいでしょう。

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