TOPコンテンツキレイをつくるシェービング講座フェイシャルシェービングについて
Point 01
基本のステップ1.2.3!
すべすべを実感出来る
顔そりの方法

FACIAL SHAVING POINT

STEP1
乳液やクリームを使いましょう

乳液やクリームをそりたい箇所に塗り、刃の滑りをなめらかにして、肌への負担を減らしましょう。
女性向けのクリア・ジェルタイプのシェービング剤もオススメです。

FACIAL SHAVING POINT

STEP2
皮膚を平らに伸ばし、毛の流れに沿って軽くカミソリを滑らせます

個人差はありますが、顔の毛は上から下、内側から外側に向かって生えています。
カミソリは毛の生えている方向に沿って動かします。
そる向きと反対の方向に皮膚を引っ張って平らな面を作るとよいでしょう。
カミソリは肌に押し付けず、軽く肌の上を滑らせるようにします。
狭い部分のケアには、女性向けの顔用L型カミソリが最適。
目や小鼻の周りなど細かい部分や骨ばった箇所は、小まめにカミソリを動かすのがコツ。

FACIAL SHAVING POINT

STEP3
しっかり保湿してトラブル回避!

お手入れ後は水で洗い流すか、湿らせたコットンでやさしくふき取りましょう。
シェービング直後は肌が敏感になることがあります。
刺激の少ないローションや乳液でたっぷり保湿をしましょう。

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Point 02
皮膚科専門医もすすめる
フェイシャル
シェービングの効果

FACIAL SHAVING POINT

ニキビができにくくなります

顔の毛があることで、ニキビはできやすくなります。
ニキビは、皮脂が毛穴につまり、雑菌が繁殖することで生じますが、その雑菌を毛穴に導いているのが顔の毛です。
また、毛にはホコリがつきやすく、肌を汚す原因にもなります。
顔の毛をそることで、ニキビはできにくくなり、肌は清潔に保たれます。

FACIAL SHAVING POINT

肌がスベスベになり、やわらかくなめらかな肌になります

フェイシャルシェービングで、顔の毛と余分な古い角質を取り除くことで、肌はスベスベになり、
つい自分で触ってみたくなるような、なめらかさが生まれます。
さらに、定期的にシェービングを繰り返すことで、肌に弾力が生まれ、やわらかな肌質に変化します。

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くすみが改善され、肌に透明感が出ます

日本人の顔の毛は、茶色から黒色をしているため、うぶげがあると肌がくすんで見えてしまいます。
フェイシャルシェービングでうぶげを取り除けば、肌はワントーン明るく、透明感が増します。

FACIAL SHAVING POINT

メイクののりが良くなり、くずれにくくなります

顔に毛があると、毛がじゃまをして肌に直接ファンデーションがのらず、メイクののりが悪くなります。
また、汗は毛に集まってかたまりとなるため、色ムラやメイクくずれの原因に。
うぶげがなくなると、ファンデーションが肌に均一に伸び、メイクののりや持ちが良くなります。(比較イメージ参照)

FACIAL SHAVING POINT

フェイシャルシェービング前後のメイクのり

頬のうぶ毛をそる前後で、パウダーファンデーションを塗布した肌表面の拡大画像

シェービングしていない肌ではファンデーションが肌に均等に付かず色ムラが発生。一方、シェービングした肌では均一についているので肌がなめらかに見えます。

FACIAL SHAVING POINT

良いことずくめのフェイシャルシェービング

肌に負担をかけずに顔の毛をそることは、美肌のために欠かせないスキンケアといえます。顔に毛があることで、ニキビができやすくなったり、顔をくすませたりと医学的・美容的にデメリットが多いのです。フェイシャルシェービングは正しい手順で行えば、肌負担なくスベスベのお肌を手に入れることができます。続けることで、肌の透明感が増し、やわらかくなめらかに変わる肌を実感できることでしょう。

赤須 玲子皮膚科専門医、医学博士、アメリカ皮膚病理認定医、赤須医院院長。
赤須 玲子
確かな臨床経験と美容に精通したきめ細やかな診療が定評。専門はシミ、シワ、ニキビ、ホクロなど。著書に「顔そりスキンケア」「2週間でつるつる美肌になる本」マキノ出版がある。
皮膚科専門医、医学博士、アメリカ皮膚病理認定医、赤須医院院長。

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Point 03
おさえておきたい!
顔のパーツ別
シェービングのコツ!

FACIAL SHAVING POINT

美眉アドバイザーおすすめ!失敗しない眉ケアテク

眉ケアテクステップ1 いつも通りのメイクをし、眉メイクからはみ出した部分を化粧はさみでカットします。

STEP1
いつも通りのメイクをし、眉メイクからはみ出した部分を化粧はさみでカットします。不要な毛が短くなることで、メイクを落としてもここまでは“除去してOK”という目安になります。

眉ケアテクステップ2 洗顔でメイクを落とし、スキンケアをして肌を清潔な状態に。

STEP2
洗顔でメイクを落とし、スキンケアをして肌を清潔な状態に。

眉ケアテクステップ3 乳液やクリームを塗り、1でカットした部分を参考に、カミソリで不要な毛をそって形を整えましょう。

STEP3
乳液やクリームを塗り、1でカットした部分を参考に、カミソリで不要な毛をそって形を整えましょう。

眉メイクの仕上がりをよくするためには、定期的に眉のお手入れをすることが大切!

お手入れを適当にすると、メイクの際に理想のデザインを描くのに苦労したり、左右対称に描くのが難しくなります。眉のお手入れの段階で、いつもの眉メイクで描くデザインに近い形に整えること、左右のバランスよく整えることで、普段の眉メイクが格段に楽になります。

FACIAL SHAVING POINT

セルフケアの際のポイント

眉のお手入れアイテムは、シェーバーと化粧はさみが基本。毛抜きで無理に抜こうとすると、埋没毛の原因にもなります。特に次の3箇所のケアには注意しましょう。

眉のお手入れアイテムは、シェーバーと化粧はさみが基本。特に眉上、眉骨の上、まぶたのケアには注意しましょう。

①:眉上
眉山の上をそり込みすぎると、眉の上の筋肉“眉丘筋”が目立ちます。また定期的に抜き続けると生えてこなくなることも。

②:眉骨の上
定期的に抜き続けると生えてこなくなることがあります。

③:まぶた
皮膚がやわらかいため、力任せに抜くと皮膚が引っ張られてたるみの原因に。

監修/美眉アドバイザー 玉村麻衣子眉のスペシャリスト“美眉アドバイザー”として、人の筋肉や骨格に基づいたアイブロウデザインの提案・施術、執筆活動を行う。
監修/美眉アドバイザー 玉村麻衣子
眉のスペシャリスト“美眉アドバイザー”として、人の筋肉や骨格に基づいたアイブロウデザインの提案・施術、執筆活動を行う。著書に『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』((株)オーバーラップ)がある。

FACIAL SHAVING POINT

“小顔にみえる眉”の3つのポイント

眉毛は少し上昇気味に描く。目頭と目尻を結んだラインより、5度程度角度をつけましょう。

1:少し上昇気味に描く
目頭と目尻を結んだラインより、5度程度角度をつけましょう。眉の角度が上がることで、頬も上がって見えます。

眉毛は少し長めに描く。眉を長めに描くと眉尻と髪の生え際の間にある余白が埋まり、顔が小さく見えます。

2:少し長めに描く
眉を長めに描くと眉尻と髪の生え際の間にある余白が埋まり、顔が小さく見えます。眉尻は小鼻と目尻を結んだラインの延長線上を目安にしましょう。

眉同士をやや近めに描く。眉頭はノーズラインと自然につながる位置が基本なので、その位置よりほんの少しだけ内側に寄せて描きます。

3:眉同士をやや近めに描く
眉頭はノーズラインと自然につながる位置が基本なので、その位置よりほんの少しだけ内側に寄せて描きます。

おでこは生え際から顔の中心に向かって、カミソリを動かします。

FACIAL SHAVING POINT

おでこ

カチューシャやヘアバンドを使って、おでこがよく見えるようにしましょう。生え際から顔の中心に向かって、カミソリを動かします。

頰は上から下へ毛の流れに沿って、軽くなでるようにります。骨ばっているので、やや外側に向けて細かくカミソリを動かしましょう。

FACIAL SHAVING POINT

上から下へ毛の流れに沿って、軽くなでるようにそります。フェイスラインは毛が外側に流れていることも多い箇所。骨ばっているので、やや外側に向けて細かくカミソリを動かしましょう。

鼻の下は片方の手で肌を引っ張ったり、鼻の下を伸ばすようにして、なるべく平らにしてからそりましょう。

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鼻の下

片方の手で肌を引っ張ったり、鼻の下を伸ばすようにして、なるべく平らにしてからそりましょう。

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